2011年7月アーカイブ

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VS 十文字  1-3 敗戦。

高校女子サッカー選手権 全国大会第3位の十文字に対して、
先週の準決勝でカード2枚を貰って出場停止のCBを欠く。

苦戦を覚悟で迎えた決勝のピッチは、長女の引退試合でもあった。

小学校3年生の時、弟がやっているのを見て、同じチームでサッカーを始めた長女。
4年生からは、女子チームにも加入し、水金土日と週4日のサッカー漬けの日々が始まる。

小学校6年の時には、長野県と北信越を制覇し、
福島県のJビレッジで行われた全国大会へ。

中学でも、地元中学の部活に女子として始めて入部。
男子とぶつかりながら、技を磨き、
高校は東京の女子サッカー7強の女子高に入学。
初めての一人暮らし+高いレベルでのサッカー。
昨年2年生の時には、東京都高校女子サッカー選手権大会優勝
(この時も十文字戦だった)
我が娘ながら、本当に良く頑張っていると思っていた。

・・・・・

試合は、立ち上がりから攻め込まれるも、なんとか踏ん張る状況。
やはり、CBの穴は大きいのか。
こちらのストロングポイントを上手く潰してくるポジショニング。
高校生にしては長いハーフ時間の前半終了間際に、
セットプレーのこぼれ玉を押し込まれ失点。

しかし、後半開始前の円陣では、選手は何故か笑顔・・・?
笑い声も聞こえてくる・・・?

だがやはり、試合も終盤になると、運動量の落ちたところを、
U-19のなでしこ選手のスピードに乗ったドリブルと、
サイドアタッカーのスピードの速さにDFラインを切り崩され2失点。

やはり、力の差は歴然か。
それでも、終了5分前に、1点返し盛り上がる選手達。
直後には、エリアに進入した娘にセンタリングが入る。
胸トラップでボールを右に振り、左足でシュート・・・かと思われたが、DFがクリア。惜しい。

その後も、何度か反撃のチャンスが訪れたが、
左SHからのシュートがクロスバーギリギリをかすめた所でタイムアップ。

大きな拍手に包まれる選手達。
気のせいか、敗戦チームへの声援の方が大きかった気がする。

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その後、チーム内での引退セレモニー。
ハーフタイムにも笑顔が溢れたチームには、
引退する3年生4名に捧げる歌声とメッセージ。涙と笑いが交差する。

3年前の冬。この高校に行く。ここじゃなきゃ駄目。と決めた。
なんで、この学校なのか?
入学前初めてチームの練習に参加し、保護者として引率した時。
なんとなく、なるほどなー と思った気持ちは、
紆余曲折。

しかし、今日の試合の後半開始前の円陣での笑顔と笑い声で決定付けられた気がした。

何処の世界に、決勝の大会で1点ビハインドのチームから笑顔が出るのだろう?
漫画やドラマじゃあるまいし。
まったく・・・。

キャプテンマークを借りられたので記念に撮った写真にも、

"笑顔を絶やさずに" の言葉。

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このキャプテンマークに書き入れられた文字は1つ一つは、

異なる選手が書き入れたのだと言う。

娘の文字は"笑" だと。


監督に3年間ありがとうございました。と 握手を交わした。
(以外に柔らかい手だったな。撒き割りで硬い私の手からみればね )

素晴らしい試合と、素敵な仲間と。3年間の辛い練習と生活(未だ終わってないけど)

君と、君の仲間達は最高だった!
優勝は出来なかったけど、やっぱり・・・

文京がQUEEN!
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今日は、市内のグラウンドがソフトボール大会で抑えられてしまったので、
体育館で、SAQ+体幹トレーニングを行いました。

子供たちに飽きさせないよう、両方を織り交ぜて。

ラダートレーニングは、ついつい正確に踏めない子供が、早さだけを求めて、
普段いい加減にやっているのを見て、
コーチ陣より、今日のメニューに "正確さ" を求めるよう依頼されていましたので、
その辺りを念入りに。

少年チームは、普段から正確性を言っているので、明らかに違いが解りました。
でも、いつもと同じメニューでは飽きてしまうので、新メニューを用意。

シャッフルの後ろ向きバージョンと、ラダー+ハードルを入れたメニュー。
これは流石に直ぐには出来ません。
一生懸命練習してました。

そして、スタビライゼーション。
今日は静的なもの中心。

FIFA公認の「Tha11+」を取り入れた少女チームは、動的なものを通常の練習前に
やっていますが、
今日は体育館と言う事で、静的に拘りました。

しかし、県協会も言われているように、14歳以上に対してのプログラムです。
体幹トレーニングは、発育時期の少年少女には、メニューを間違えると付加が高く、
私はあまりやらせては居ませんでした。

始める前に、
「5秒以上やってはだめだよ」
「一回の繰り返しの回数も気おつけよう!」
これを徹底した。

ステージに上がってデモンストレーション。
これに習って子供たち。

以外に出来る子と、全く出来ない子がいますが、出来なくても強要してはだめ。
コーチにも徹底しました。

自身もやばいかなと思いましたが、なんと楽勝!・・・なんで?

実は、これのお陰だと気が付きました。



写真は息子ですが・・・
1Kgの薪割りを振り上げて正確に中心を狙って振り下ろす。
割り切れなければ、薪ごと持ち上げて叩き付けたりします。

このお陰ですね。スキーにも効果的です!


東京都選手権準決勝 VS 立川FC 3-2勝利。

昨年の高校選手権に続き、再びファイナリストとして戦える事になったようだ。
決勝は強敵十文字高校。
昨日、日ノ本学園を1-0で破り、全国高校女子サッカー選手権ベスト8進出した十文字。



それに対し、今年は東京都予選で敗退した文京学院。
震災以降、練習の自粛などで今年の高校選手権の東京都予選でチームつくりに苦戦した文京は、
ここにきてやっとチームが完成しつつあるようだ。

決勝は、DFの要が累積警告で出場できないようだが、
胸を借りるつもりで、U-19なでしこ選手も2人居る十文字戦を楽しんでほしい。

決勝戦 7月31日(日) 11時30分  駒沢補助競技場  
優勝チームが 関東大会(栃木)に進出


・・・・・

今週は草津CUPでサッカー三昧らしいので、たまには応援に行くかな?

決勝トーナメント1回戦VS大町(先週に続いて)。
立ち上がりからマークの確認に手間取っている間に失点。

そのまま両チーム無得点のまま試合終了。

マハルはセンターバックとして出場。
最初は浮き玉の扱いに手間取っていたが、徐々に落ち着いて処理し、
前線へ繋げる基点となる。



課題は、
GKの時ほどの余裕が無いのでコーチングが不足がち。
長女の時のように、攻撃参加もできれば良いと思うのだが、
まだまだ、サッカーの感覚が戻っていないのかな。

チームとしては順位決定戦に回ってしまったが、後は全て完勝。
初戦の勝利で勢いに乗った大町は決勝進出。惜しくも0-1で中野に敗戦。

しかし、今年はJビレッジが被災したいるため、全国大会へのつながりは無く、
長野県大会で終了。北信越大会位はやっても良いのにと思う。

・・・・・

更新が開いてしまったが、その後のサッカー没入度は、W-CUPの優勝もあって、
かなり高め。
スピードの変化を身につけて、攻撃参加の機会も増えてきた。
夏遠征が中止となったので、タウンカップでリベンジだ。



信じてましたよ! 本当に!

世界の 「なでしこJAPAN」 ・・・・ W-CUP 勝った!

早朝からの応援の一日。
朝、2:30に起きた我が家はわかみずのパブリックビューイング会場へ。

(長野放送の映像で興奮をご覧になった方もいらっしゃると思います。)

歴史的な瞬間を、素敵な仲間達と共有し、
マハルは、そのまま、小海のさくらCUPへ。

コーチ陣は、祝杯を挙げたいのを我慢して、
9:00からは、総合体育館でキッズスクールの準備。
10:00から12:00までスクールを行いました。

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次の次の時代を作る子供たちのために。
「我々コーチが繰り返して行く。未来を夢見る子供たちと、
 その先の輝きの為に!」



"なでしこ" 3-1 スウェーデン

川澄ありがとう!

続きです。

・・・・
 
"大和なでしこ" は強くて優しいチーム。
女子サッカーという、まだまだマイナーなスポーツに関わり続けている我が家族。
長男の幼稚園でのサッカーがきっかけだけれど、
今では自他共に認めるサッカー一家。

憧れ・・・
目標・・・
夢・・・

年齢や、立場を超え、家族で感動しあえる、なでしこの活躍にエールを送ると共に、
もう一度、あの言葉を親子共に・・・。


課題はあるから上手くなる。
上がいるから挑戦できて

「 夢があるから強くなる。 」


決勝のアメリカ戦は月曜日早朝だけれど、
その前に、長野県選手権、リーガスチューデント、市総体サッカー・・・
皆が頑張れば、代表が強くなるんです!

なでしこJapanのワールドカップ優勝を実現する為に
さぁ! 一緒にがんばろう! 


月曜日ですが、先週のキャンプの代休でマハルお休み。

あまりに暑いので、グレステン練習は夕方からとしました。
2時間1,500円ですが、誰も居ないので申し訳ない位。

新しいブーツが届いたので、雪上に出る前に履いて確認。
細身のATOMIC-STI70は、見た目もかっこ良く速そう。

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インナーの素材がおごってあり、履きごごち抜群みたい。 でも・・・

私 「インナー中暑くないか」
マ 「暑くない 丁度いい」
私 「それじゃー冬冷たいかもよ」
マ 「夏涼しくて、冬暖かいよ・・・きっと」
私 「・・・」

そんな、都合の良いブーツは無いと思うけど、
外見もスリムなので、マイナス10度の練習にはどうかな?

今回のグレステン場には、週末練習したと思われるマーカーが
セットされていたので、最後はそれを使ってゲートトレ。

しかし、インターバルの変化が中々手ごわくて、一瞬転倒しそうになる。
でも、次からはラインをマネジメントしてきちんと入ってくる奴。

「超 楽しい!」 だと。

・・・・・

帰宅後はリフティングとスラックライン。
股関節完治していないのだから、そこそこにしておけば良いのに、
リフティングの回数が落ちたので気に入らない様子。今回は90回程度止まり。

スラックラインの横乗りもマスターしつつあり、回転するのも間もなくか。
この時期はスラックライン上でブヨとの戦いに必死。これがバランスを乱してより難しい。

これは益々適わないかも。



「祝! なでしこJAPAN ドイツ撃破!」

微力ながら、普及年代から育成年代の底辺拡大を図っているコーチとして、
ワールドカップでのドイツからの初勝利はとても励みになる出来事でした。

長女が6年生の時、全国大会に駒を進めた時の試合会場は、
現在、自衛隊の福島第一原発の後方支援基地となっている 「J ビレッジ」

延長後半、澤からのパスをゴール左サイドネットに叩き込んだ丸山カリナ。
当時カリナは、東京電力マリーゼに所属し、娘達の全国大会のアトラクションとして、
当時のなでしこ選手達と一緒に駆けつけ、一緒にサッカーをした事を思い出した。

悲しい現実と、楽しかった過去。
そして、それら全てを思い出させる魂のこもった右足からのゴールだった。

・・・・・・・

次は木曜日早朝。 VS スウェーデン。
東京出張の日だけど、仕事より、こっちでしょ。

・・・・・・・

さて、我が家の娘達もサッカー漬けの週末。
(息子は、テニスの初試合・・・)

マハルは、長野県U-12選手権予選リーグ@穂高牧グラウンド

VS 大町プチタフィタ 0-0
VS 木曽  4-1

1勝1引き分け、得失点差で1位通過決定。

先日、サッカーのトレーニング中痛めた股関節が完治していない状態で、
1試合目はベンチ。
しかし、「じれったくてしょうがなかった」 らしい

2戦目のスカウティング結果によっては、GKとして出場させ、1戦目のGKをフィールドで
使う計画をコーチ陣で確認。

結果、瞬間的な動きは、痛みを感じるだろうけど、
DFを充実させ、GKが走る事を少なくすれば大丈夫だろうと判断。

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さて、実際試合になると、フィールドに戻した選手より、マハルのGKの効果絶大!

・DFが上がった際のスペースを埋めるポジショニング、
・後方からの的確なコーチングと声だし。
・前線への正確なパントキック。

決めるべきシーンを決め切れれば、10点も取れる位の攻撃力へと繋がった。
1試合目は0-0とは思えないチーム力。

来週の決勝トーナメントは、これまでのリーグ戦で、
力の差を感じた対戦相手とぶつかる事になるが、
梅雨明けの青空と、緑の芝生の上でプレーできる喜び感じ、
一つでも上に上って行こう!

そして、長女。
東京都選手権準々決勝 VS 東京女子体育大学

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真夏の東京は、週一回の出張だけで十分なので、かみさんとマハルが出張応援。

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結果 2-1 勝利! 逆転勝ちと言う所がチーム力が上がって来ている証拠。

今回も昨年の高校選手権を制した時と同じ2人でのボランチ先発。
試合の入り方が悪く、先制されるも、前半で追いつき、
後半は攻め続け終了間際に逆転。
最後まで中盤で相手攻撃の芽を摘み続けたのだろう。
この暑さで走りきれた体力も自信となる。

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来週は準決勝。こちらも頂点を目指して、高校最後の夏を楽しめ!







梅雨時の晴れ間は、未だ夏に慣れない身体にはキツイのですが
今日の晴れは、北の高気圧圏内で、直射日光は強いものの
空気はすっきり。

先日届いた板にCH4を入れました。


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あんまり、気持ち良く入るもんだから、CH3も入れたくなりましたが、
無理はいけませんよね。

板の気持ちになってみれば、
熱いアイロンを押し付けられて、
どれくらい染み込んでいるかも定かではない、硬質プレスチックのようなCH4を
やっとの思いで加え込んでいる状態みたいなもの。

CH3は、CH6辺りと一緒に入れてあげたほうがよいでしょう。

それでも、これでCH4まで入ったので、今度は滑走性を上げるための
ブラッシングを念入りにしながら、再び柔らかいWAXから入れ直したいと思います。

それにしても、強い日差しで、デッキの手すりに置いたスクレッパーは、手すりの
黒い色で熱くなって、付いていたWAXがみんな解けてしまいました。
綺麗になったスクレッパーたち。

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残った昼休みで、三味線のバチのようになった形を直しておきました。
これで、力不足で、シャープナーを上手く使えないマハル向けに何枚か用意できました。



マハル 「今日は充実してた!」

朝、グレステンに向かう途中に保育園巡回のコーチ仲間から電話。
「今何処?」
「グレステン向かっるけど」
「10:30キックオフでトップチームの優勝が決まる試合があるけど来ない?」
「マハルに聞いてみる」
マハル 「行く! 行きたいと思ってた!」

そんなんで急遽女神湖畔の人工芝ピッチへ、アビエストップの応援に。
試合は、強豪の飯田のチームに2点先制され、、後半1点返すも、
あと一歩の所で決められず、惜敗。
優勝は次節以降に持ち越しとなりました。

ここに、呼ばれた理由はもう一つあり、ジュニアユースへの小学生選手の紹介の依頼と、
体験練習や、通常練習への参加の打診がありました。

私が代表を務める弱小少年団の卒団生の殆どは地元中学への進学となりますが、
最近顧問の先生に恵まれず(サッカー経験が無い方ばっかり)、せっかく小学生年代で
個人技術を中心に鍛えてあげても、中々それをまとめ上げる機会に恵まれません。
私の社会体育として関われる時間の範囲では限界があることは、先日のブログでも
書いたとおり。

そこで、アビエスジュニアユース。
ここなら、素晴らしいコーチ陣と、サッカーを純粋に楽しみたい選手達に
囲まれ、精神的に難しい中学年代のサッカー良い方向で実現出来るのではないかと。

考えてみれば、保育園巡回からのコーチの一貫性も確保出来るし。

何人かの選手には、この体験会や練習参加を紹介していこうと思いました。
M島コーチ宜しくお願いします。

・・・・・・

さて、残念ならら負けてしまったトップチームの応援から一転。
今度は原村グレステンスキー場に向かいます。


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休日ですが空いているコースには、冬によく見かける選手と保護者がいらっしゃいました。
静岡から、毎週日曜日に此処に来ているらしく、ピステンおたくの少年は、
内足を器用に折りたたんで滑らせながらショートターンを練習していました。

マハルの今日の課題は、途切れる事の無い動きの中でターンを連続させること。
スピードが出ないグレステンで、遠心力が少ないターンを、如何に滑らかに繋げるか。

切り替えの左右スケートの同調と早い谷回りの開始。
マキシマムを急激に作らず、雪上を意識し、ターン後半を丁寧に仕上げる。

・・・・・

練習の後半では、マーカーで作ったコースを上記の課題を意識して滑走することができました。
なんつうか、ほんと飲み込みの早い奴です。
コーチングしていて楽しくなります。

・・・・・

更に続きます。
帰宅後、長女の全日本選手権東京都予選 VS 慶応大 の応援に行った家内の帰りの電車に
間に合わせるように、自転車のトレーニング&リフティング+基本練習をこなす。

こんだけやったらヘロヘロかと思いきや、
音楽会のピアノ練習のブランクを取り戻して余りある状況。

基本練習のボールを足で捕らえる精度が異様に高く、長女の同年代に
基本練習をつきあっていた時以上かも。

今週末はサイドバックでの先発が濃厚なので、ゴール前の身体を張ったプレーと
精度の高い前線へのフィード。
チャンスでのオーバーラップも期待してしまいます。

そうだ! 今週末の選手権にむけ、トレーニングメニューはサッカー中心にしなきゃ。


標高差400m以上を自転車で駆け上がる。

今シーズン初めてマハルもチャレンジしました。

今日は、午前中、選手権を来週に控えたアビエスと地元の少年団チームとの
練習試合を15分ハーフ × 4本やった上での夕方からの自転車だったので、
少々きついかなと思いましたが、
長男の使っていた自転車が使えるようになったので、無理せず、ギアを上手く使って
直接的な負荷が少ないように対応させました。


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ここから一段とキツクなる登りの手前。
長男が着ていたアーセナルのジャージが懐かしい!

自転車は一見、左右均等のある運動と思われがちですが、ヒルクライムの様に
常に負荷の高い場合、気おつけないと左右差がでてしまいます。

知らず知らずに踏み込みと引き上げのバランスが崩れるのでしょうか?
それとも普段の生活でのバランスの乱れが出てしまうのでしょうか?
右腰が痛くなってくるマハルです。

クリップオンを着けると危ないので、踏み込みと上体の引き上げだけで
登ってくるので、ゴールのフォレストブリッジに着き、自転車から降りると、
自分で立っていられません。

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それだけ、前方の筋力を酷使するのでしょう。
このバランスも考えなければいけないかも。

でも、課題だった自転車トレーニングに対するモチベーションの低さ
(辛いわなそりゃ) も、
ギアの多いMTBで、直接的な負荷がキツク無い状態で、
目標である、遥かなゴールに自分を運び上げられる事の喜びを知ったよう。
「超楽しい!」 が出ました。

明日は、グレステン or 雨が降ったら サッカーかな?
梅雨とは思えないような、早朝からの強い日差し。
休日なのに学園祭で早起きの長男との朝の挨拶は・・

父 「おはよう! CH4日和だな」
息子 「この会話分かる人異常!」

殆ど、趣味の世界かも知れませんが、
この時期には硬いWAXが気持ちよく入ります。

CH6を、今期のOFFシーズンのWAXに使っていますが、
今日はCH4も楽勝。

顆粒のCH3もチャレンジしたくなります。


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車山やロイヤルヒルでのナイター滑走は、
板の滑走性より、滑走面保護の役割の方がWAXに求められます。

まず、毛羽だたせないこと。その上で、大会に向けた滑走面作り。

CH6が毎回きちんと入っていれば、毛羽が立つ事は無まずありません。
これを1台の板で実現するには、毎晩の練習後のWAXと、
翌日の練習前のはがし+ブラッシングが必須となります

チーム内の、マニアに近い方の作った板は、常に熟成された状態で大会に臨まれている。
それなりに努力したスタートWAX入りのマハルの板より
手元でスライドさせて明らかに滑る板を、
フリーで滑って、「父ちゃん、この板滑らない」と言わしめる・・・
その板の完成度の高さ。そして如何に日常滑る板に載せているか・・・。

今シーズン何度経験したことでしょう。

きっと夏のWAXに秘密があると踏んで、このOFFシーズンは、CH6をバルクで購入。
これを塗り倒す。

これで駄目なら、弟子入りか?



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