2010年2月アーカイブ

シーズン中、ゲートトレーニングだけやっていたんではだめ。
ゲートの中は、コースが整備され(多少荒れてはくるけど)、想定範囲内のアクシデントしか起こらない。

コブ斜面や、硬い急斜面。
そこで、ずらしたり、切ったり。直滑降したり、止まったり。

また、スキーの別の楽しみもあるはず。

ゲートトレーニングに結びつける考えは捨てて、これはこれで、
思いっきり楽しんでチャレンジすればいい。
そんな機会を与えてあげれらる、余裕のあるコーチングが必要。

ここ数日間、GSLのトレーニングはしていない。
フリー滑走(急斜面)、コブ斜面。
カッチカチの急斜面、カッチカチのSLを2日間。

今日のGSLはきっと楽しいよ。滑りにも何か変化があるかもね。


WSC(若葉)GSL@菅平大松チャンピオンコース。

先週の雨で、ピステンで踏んだコースがそのままカチカチ。
すべる毎に磨かれ磨かれ。
私の184番スタート時点では、コースの何処を滑っても全くエッジの掛からない状態。

それでも、前に乗って、少しでもトップからエッジを効かせようと試みた。

結果は116位。
今年の自身のポイントが低いこともあるだろうが、もう少し上げたいと思った。
怖くても身体をスキーの上から外さないとエッジは立たない。

次のステージに上がるためには経験すべきなコンディションであり、実現すべきテクニックなのだ。
いやいや、とんでもない子かもしれません。マハル。
3.4年生女子のレース。白馬少年@岩岳かもしかコース。
長野県開催で県内外の小学生 3大大会の1つ。(NHK野沢、白馬少年、志賀少年)

この大会で6位。3年生ではダントツ1位。(3年生の2位は11位)
秒数でも、3位とはコンマ差。

滑ってきた本人曰く「すごい簡単だった!」

硬いバーン。かもしかコース特有の先の見えない斜面変化の連続。
4年生との戦い。遅い出走順位。

悪条件にも関わらず、あっけらかんと 「すごい簡単だった!」 と言い、タイムで結果を出す。
恐れ入りました。

次回からは目標にされるだろうけど、今まで通り楽しんで滑っている限り、君を妨げる要因は無い!

OGA屑なんて言ってた自分が恥ずかしい。

今までで最高のGSLの板でしょう。
息子も今年はOGASAKA-G170cm。

トップからのターン始動が安心して任せられるから、ターン前半が長く作れます。

娘も先日のNHK杯で懲りて、T2Vは暫くお預け。
OGASAKA-GTerm155cmに変えた途端。今井コーチからマハル、今日良いなー。

翌日のシマッた雪でゲートトレーニング後の本人の感想は、「谷に伸びるだけでターンが始まる」
3年生のコメントとも思えないけど、スキーの性能が感じられるんでしょう。

ワールドカップレベルの選手はともかく、ラインと正確なスキー操作が勝敗を左右するレベルでは
OGASAKA 絶対選択肢に入れるべき! (いまさらー^^;)

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