クリスマス寒波の中

恒例のエコーナイターゲート3連ちゃん。(GS-GS-SL)

初日は湿った雪がボサ付く中でのGS。
2日目からは、硬く締まったいわゆる速い雪が出来上がった。
しかし雪の厚みは未だ少なく、ショートポールでの対応。

2日目3日目は、SRJCからの参加もあり、総勢30名にも届きそうな勢い。
それでもバーンは硬く締まったまま。

アルペンサポート女子会のやかましいメンバー3名。
DSCN7094.jpg

私も、朝からGSで足慣らしをしたあと、ゲートトレ。
ナイターゲート前のフリーでは、右前のインエッジが甘く、左右を履き替えて急場凌ぎ。
1本目。いい感じだけど、調子にのって後半踏んでいるからラインが落ちる。
2本目はマハルの真似して腕を振り上げて切り返すと、そのままマキシマムを迎えてしまい、
外片が上がっていると指摘を受ける。
3本目。早めの切り替えを意識したがやはりラインは落とされるも、外片が下がったので、
安定して完走。
これでおしまい。 3本で十分。
あとは、デラ隊に専念。

3日目。午後のフリートレーニングのメニューはSL。
前を滑走する選手のラインをトレースする練習。
トップがきちんと使えないと、中々このラインに入ることが出来ないのは、
先日の熊の湯で確認済み。

そしてナイターゲートもSL。気温は遂にマイナス10度以下。
シーズン初めでこの気温には中々順応が難しいが、種目はSL。
手足は冷たくても、身体はしっかり温まるリフト1本分のSLゲート。

短いエッジングが出来るようになって、エッジングからエッジングで
ゲート間を飛ぶように滑走する。
DSCN7100.jpg
気になっていた、ダルベロのSLでのパフォーマンスも全く問題なし。
ロングポールでの対応に向け、あたり負けしない体幹が出来ているかが気になる所。

あと、10cmの厚みがあればロングポール行けそうだから、
今週の湿った雪に期待。

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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2012年12月25日 10:57に書いたブログ記事です。

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