SRJCオフトレ2回目

2回目のトレーニングは、大会時のコースタイムを意識したトレーニングを加えた。
大きな大会を除き、小学生の大会の殆どは、30秒~40秒程度がラップタイムなので、
その時間を頭と体で意識してトレーニングをする。

多くのトレーニングが長くても十数秒で1サイクルで終わる中、
ジャンプ系のトレーニングとミラードリルを30秒間実施。
最初の10秒、中間の10秒、ラスト10秒をコールして意識を高める。

スキーの大会では、ゴール前で手を抜く事は無いだろうけど、
オフを含めたトレーニングでは、意外と最後を抜いて終わる選手が多い。

例えばラダーなら、2本繋げて最後の3マスをキチンと踏む事を強く意識させる事で
頭も身体も一番辛い所で頑張れる力が付くはず。

次回以降、上級生は大きな大会向けに徐々にこの時間を延ばして
集中力と、身体能力を高めて行きたいと思う。

今回の課題としては、
2回目にして、メニューを先読みして「あーこれか。」と言う選手たち。
飽きさせない様に、常に新鮮なメニューを提供する事もコーチの必須用件。
もっと、引き出しを用意しなければ。

・・・・・

さて、今日はスペシャルゲスト。川村コーチ登場。
明日、冬の打ち合わせにエコーに入るのを誘ったのだが、快く参加してくれました。



ミラードリルで川村コーチとマッチアップすることになった私ですが、
年は4つしか違わないのに、流石に鍛えられていて、左右に振られてもびくともしません。
・・・参りました。
シーズン前に、速筋をアップするメニューに変えていく必要を感じました。

そして、
練習最後には、楽しむメニューを入れます。
今回は尻尾取り鬼。
個人戦とチーム戦で2回実施。
チーム戦では黄色チーム最後に残った川村コーチを赤チーム最後に残った姉妹2人での対戦に。

もう一回やりたい、と言う選手たちですが、その一歩手前で辞めるのも大事なんですよ。
きちんと、ストレッチで体をケアする時間を取らないとね。

川村コーチありがとうございました。また都合が合えば参加お願いします。


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このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年9月21日 08:40に書いたブログ記事です。

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