ヒルクライム

今シーズン初めてフォレストブリッジまで来た。(来れた)

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自宅から標高差300mを一気に駆け上がる。
スキーシーズンが終了してから、何度か途中のポイントまではマハルと上がってはいたが、
今回は私一人だったので、頑張って此処まで来て見た。

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ここまで来ると、市内は遥か遠く。
西天狗が直ぐそこに見え、昨日降った雪が白く光っている。

自転車でのヒルクライムは、脚力の強化と、ハンドルの引き上げによる上体の
筋力アップに効果が期待できる。

・・・・・
この早い次期に、ここに来たのには理由がある。
来月からの中体連の試合で主審を依頼されたのだ。
任された以上、
公平なジャッジは勿論、精神的に難しい中学生の試合を、
キチンとコントロールしたい。・・・と思う。
3年生達に、最後の学年の最後の試合になるかもしれない一戦一戦を、
勝敗に関係なく、楽しかったと思えるゲームにしてあげたい。

50歳目前で、中学生の全力疾走についていてる自信は無いが、
ゲームの予測と副審との協力で乗り切りたいと思う。
でも、
そのためにも、まず主審は走れなければ話にならない。

そのための、ヒルクライム。
勿論ランニングも有効だけれど、サッカーの様に、ストップとダッシュを繰り返す場合、
太股の筋力をアップさせるのが即効的に効果的だと思う。
しかしランニングの場合、膝や腓骨筋に爆弾を抱えている身では、大腿骨周りの筋力を
アップさせるまで走りこむのは難しい。
自転車ヒルクライムでは、それが出来ると思う。勿論持久力アップも望める。

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錆の浮き出た20年前のMTBだけれど、
ツゥークリップに取り替えて、ふくらはぎの筋力アップも考えている。

・・・・・

さて、
今年は、何回此処まで上がって来るのだろう。
(来れるのだろう)
マハルはどれくらい上がらせようか?
小学4年生の時は、上がってくるとその場に立っていられなくて、
後ろに倒れてしまう。それくらい筋力が必要な高低差なのだ。

無理はせず、登りたいときに併走してあげるつもりで丁度よい。
そういえば長男は5年生の時、登りの途中で泣きが入った事を思い出した。

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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年5月26日 20:27に書いたブログ記事です。

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