リフティングの効果

週末だけの雪上トレーニングでは持て余し気味・・・。
自宅からの通学だけで往復10kmあるんですからね。(ちゃんと歩けば)
5年生からは、夏季はスクールバスに乗せて貰えず、1時間掛けて歩きます。
(帰りはお友達の関係で迎えにいく事も多いけど。)

帰ってからの最近のトレーニングはもっぱらリフティング。
サッカーに完全復帰する日が近いので、少しでもボール感覚を蘇らせておかないと。

CIMG2038.jpg

このトロフィーは長女が小6の時、北信越大会のアトラクションで貰ったもの。
確か、2分間で300回位だったと思う。
最近は高速リフティングが出来なければ、時間限定のルールの場合は
上位に食い込むことは難しい。

しかし、高速リフティングは、インステップの位置よりやや下で、ボールを下から持ち上げる
感じで行うので、サッカーのトレーニングとしては効果はどうだろう?

やはり、インステップや太もも、インサイドやヘッド等を交えて、
最低50cm位はボールをリフトさせると良いと思う。

特に、回数が増えて来た場合の体への負荷や、
乱れたリフトの後のリカバリ能力。それに備えるアジリティ能力。
きちんと部位でボールを捕らえるために見る(洞察視力)

サッカーは勿論、スキーにもとても有効。

マハルは現在100~150回を超える辺り。数値的には長女の5年の時
と同じくらいかな。

で、ここから先は、体力勝負。
もう少し低い位置でのボールの捕らえをマスターし、省エネで行ける様にしないと
200回~300回が限度。
そして500回を超えるレベルに行くには更なるトレーニングや技術取得が必要。

回数だけじゃつまらないので、リフト中に視線を切ったり、
ヘッドとインステップを往復させたり、ヤベッちFCでやっているような難しい技にも
チャレンジしたいね。・・・楽しみながらね。

私自身、40歳から始めて何とか200回までは行ける様になったが、
そこから先は未知の世界。
一緒に挑む体力は無い・・・かな? もうすぐ50だし。年相応に50回位で良しとする?

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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年5月20日 09:41に書いたブログ記事です。

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