2010-2011 初滑り

軽井沢スキー場にやってきました。

Clipboard01.jpg

こんな状態は朝一番だけなんでしょうが、到着した8:30には
ピステンの跡など皆無。

手前のリフトはボード。向こう側に回るとスキーっていうすみ分けが出来ているようです。
少々病み上がりの感じだったので、午前中はまったり。
午後からの空いてくるのを待って足慣らし・・・。

それがそれが、この時期はOPENしているゲレンデが限られるので、
ライバルが滑っていて意識しちゃいますね。

我が家も、コブコブの狭い斜面を、上部の急斜面はなるべく板を下に向けてスピードを上げ、
下部は、コブの中を大回り(って言ったって10mくらいしか幅は無い)。

やはり、北のライバルはコブ斜面上手。滑りなれています。
こちらの練習環境は常に斜面はカチカチのフラット状態。コブなんてめったに滑りません。

しかし、
斜面が大きく変化するなかでも、良い位置に乗り続けることが求められるアルペンスキーでは、
このトレーニングには、やはりコブは重要。

調子に乗って終了時間までやったら、翌日私はぎっくり腰。マハルも腰痛。
無理はいけません。



コメントする

このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2010年11月 5日 11:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スラックライン」です。

次のブログ記事は「スキーとサッカーのコーチングについて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。