諏訪リーグ最終節。
午前中の2試合目にFCアビエスと戦った。

雪がグラウンドに残り、部分的にツルツル状態。スパイクも効かない。
北中は主力2人を欠き、新戦力をボランチとサイドバックに使った。

最初から、声も出て、早いアプローチと動き出しが連動して、直ぐに2点を先制。

しかし、時間の経過と共に、運動量が落ち、パス回しを主体に最近は裏狙いも
出来るようになってきたアビエスに攻め込まれる。

新戦力の部分は確かに弱かったが、それ以外でも問題は多い。
勝てる試合だったが、同じリズムで試合を続けさせた。これはベンチの責任。
この時期は勝つよりチームの能力向上が先だ。
さらに、運動量の低下。これは致し方ない。練習していないんだから。
やっぱり、この地域で上を望むのは難しい。グランドが全く使えないのだから。
中学で、遠征してでも練習するか・・・・?

最近の練習は、毎朝の校舎周りランニング(これがちゃんとできれば体力はあるはず?)
あとは、水曜日の社会体育でのフットサル だけである。週に1回しかボールを触らない・・・。

これは、課題か?

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このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2009年12月20日 16:52に書いたブログ記事です。

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