夏休み朝練習最終日のサプライズ

仕事や長女の試合の関係で、この夏の朝連は少なめだったが、
上手くなりたいと思う子や、上手くさせたいと思う保護者の気持ちに答えるため、
基本練習に重点を置いた1回60分間の充実した時間を設定した。

そんな、夏休みの朝練習も今日で終了。
朝7:50に学校に行くと、何処かで見慣れた車が数台。

ドリブル練習のためのマーカーを置いていると・・・
朝連OBでもある中学3年生の面々が登場。



中学での社会体育のコーチに対する感謝の気持ちを寄せ書きと
手紙に記し届けてくれました。

この子達とは、小学校2年生の頃からの付き合い。
毎週末、このグラウンドで汗を流し、サッカーを楽しんだ仲間だ。

同封された手紙には、感謝の気持ちと共に、時には私のコーチングに
反感を持った時期があった事等が正直に書かれてて目頭が熱くなった。
弱小チームで、中々勝てない小学校時代から、
それでも続けて来た個人テクニックを磨き上げる努力が、
中学に入ってからの活躍に繋がって行った。

私のサッカースキルの低さや、不幸な怪我が重なり、
中体連では、本来の力を発揮できず消化不良で終わった中学のサッカーだったと思う。

それでも、お互いを育ててくれたこのグラウンドで、
「高校へ行ってもサッカーを続ける!」のみんなの気持ちも伝えられ、
今度は1人のサポーターとして皆の高校サッカーを応援して行きたいと思った。

高校へ行けば、今までの様な、"楽しいサッカー" が優先されない場面に直面するだろう。
先輩との関係も今のように緩い分けにはいくまい。

それでも、最後には笑ってサッカーが出来るさ。
君たちには、その資格があるよ。

今までの努力は決して裏切らないし、
それ以上にサッカーが好きでしょうがない君たちだからね。

それと、
サッカーが出来る感謝の気持ちも忘れずにな!



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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年8月10日 14:21に書いたブログ記事です。

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