雪上コーチ用の板

今シーズン迄は、レース用の板(SL用)を使っていたが、
もう大会は出ることも無いと踏ん切り、
ならば、軽くて(腰に優しく)、どんな雪質も行けて、デラ掛けも出来る程良い長さで、
ゲレンデを自由に滑走でき、時々はかっ飛ばしても大丈夫。

そんな我がままな要求に答えてくれそうな板を見つけました。
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三浦敬三さんが愛用し、雄一郎さんも改良に加わったと言うモデル。
元々K2の平板は素直で扱い易いが、キャッチ&ロッカー搭載で、
更に扱い易くなったという。

シーズンを通してみると、切れや走りよりも、ゲートをセットする際の扱い易さとか、
バーンの整備し易さの方がウエイトが大きくなる。
更に、大会のサポートなんかでは、道無き道とまでは行かなくても、新雪や悪雪、
登りがあったりして担ぐ事やスケーティングを強いられたり。
そんなシチュエーションを、チューンナップ道具一式を担いで行く。

幾らかでも負担軽減と、それでも時々は綺麗なバーンで気持ちよく滑りたい。
そんな期待に答えて欲しい。

ただ、マイナス10度以下の毎晩のゲレンデコーチは、滑走面が直ぐに負けてしまうので、
マハルの板同様に、滑走面を作る(こちらは強く)する必要有り。
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とりあえず、WAXは綺麗に入るようだ。
硬いWAXをしっかり入れて置きたい。



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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年5月30日 11:41に書いたブログ記事です。

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