SANシリーズ戦 栂池CB

この大会は、ある程度自身を持って臨んだ大会だったが、結果は10位。
柔らかい雪と、出走順位の遅さから、10位以内に入れれば合格点と思っていたが、
予想的中。

ビデオ班(かみさん)が居たので、帰ってからゆっくり滑りを確認した。
で、修正ポイントは以下の通り。
1.左足外足の際にローテーションしてしまう
2.ゲートから遠い
3.スキーの先端が開く(シェーレン)

ローテーションは、昨年から言われていたのだが、最近は言われたこと無かった。
確かに、練習ゲートのビデオでは、それほど気にならない。
しかし、大会のビデオでは、成績の良かった大会でも、ローテーションが確認できる。
緊張によるものなのかもしれない。

ゲートからの距離はローテーションが起きる方が特に遠い。
スキーがずれるのだから、狙った位置より落とされるのは当たり前だ。

シェーレンについては、外足に内足を併せればスキーは下を向くのだが、、
ラインを上げたいから、そんな内足の置き方になっているのだろう。

練習時のメニューは、突っ張りターンが有効か。
ローテーションが起きると、肩も上がってしまうので、そこも注意したい。

次のATOMIC-CUPに向け、修正点が見つかった事は収穫!
得意のGSLで上位に食い込ませたい。

WAX:
雪温 マイナス1度
ブラック生塗り+レッド+ホワイト+GW25
全然滑らない。

スタートWAXとして、
1.SWIXの液体 NG
2.ホルメンSF NG
3.GW25生塗り まあまあ

結局3.で行ったが、ゴール付近はスキーが走らなかった。
来週に向けての課題だ。
夜間瀬は、ブラック+イエローか? でも週末あ冷えるようだしな ・・・。



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このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2011年2月 7日 10:56に書いたブログ記事です。

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