一の瀬大回転

志賀高原4月の4大会の2つ目。一の瀬GSL

前日の大会(基礎)で大会バーンは複数のうねりや起伏で一杯。
前回の失敗から、インスペクションは真晴一人でやってもらった。

今回の問題はゲートのセットじゃなく、ゲート間のうねりやゲート脇の沢山の起伏。

前走はなんとSLの板で出て行った。SLなのでスピードは出ず、無難にゴール。
隣のコース(2コースで運営)では、関理奈さんがトキっている。

案の定、競技開始直後から転倒、コースアウト続出。
そんな状況にビビッた選手は、遅れ、落とされ、コースアウトした。

それでも、前半の危ない場所を無難にこなし、それ以降を攻めて(それ以降ったって荒れている)
何とかゴール。13位。一か八か行って、ゴールできた子が勝った。
攻めろって言うのは簡単だけど、あれだけ転んでたら怖いものは怖い。
表彰台常連の4年生も飛ばしていって、物凄い転倒。怪我は大丈夫だろうか。
保護者として、コーチとして、勝たせたいのと、怪我させないのと。
これから、こんな難しい選択を迫られる場面も増えてくるんだろう。

そんな中、3年生が3位に入った。いいライバル出現(神奈川の子)




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このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2010年4月18日 07:06に書いたブログ記事です。

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