柔軟性(稼動域と初期動作)

シーズン中何度かの転倒でも怪我が少なかった理由の一つに柔軟性があると思う。
Maharu自身、決して柔軟性が高い訳では無いが、
子供だからと言う事で乗り切れている部分が多いのではないかな。

しかし、これから迎えるクラムジーの年代に対し、必要十分なケアは必須だろう。
柔軟体操は、股関節周りを中心として日課にしたい。(私もだな・・・)

ここで言う、柔軟性とは、関節の稼動域を大きくする事。
「体操の田中選手は180度以上足を前後に開脚出来ている」 と池谷さんが解説していた。

持って生まれた身体の柔らかさが無いMaharuは、
努力によって生み出された柔軟性を、「継続」 という試練によって維持するしかないのだ。
これだけは3日坊主にしないようにな。 (私もだな・・・)

そして、もう一つの柔軟性?である、「膝の柔らかさ」
「もっと、膝を前に、足首を使って」
この言葉、何度ゲレンデで聞き、言っただろうか。

膝が上手く使えない選手でも、停止状態で膝を入れる事は大抵出来る。
じゃー、何で、滑走中に出来ないのか?

それは、車のサスペンションで言えば、ラリーカーで一般道を通常走行するように、
ガチガチにしてある状態ではないかな。
原因の1つはブーツの硬さ
北海道連の推奨FREXは、小5~中1で60~70。中3でも70~100だ。

もう一つが自身の膝の柔軟性。
路面の起伏を綺麗に拾って、車内に不快な振動を伝えない。
初期動作の優れたサスペンションを、自身の足に備えたい。

その為のトレーニングがこれ。

CIMG2166.jpg

けん玉とサッカーのリフティング。
両方とも、ボールに当たるタイミングで上手く膝が使えないと駄目。

けん玉の場合は、両手で(右でも左でも)行い、
片足でも行い、歩きながらでも行う。

リフティングも、両足で行い、
歩きながらも行い、インステップ位置に静止も混ぜる。

きっと、意味がある・・・気がする。






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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2012年5月 8日 09:35に書いたブログ記事です。

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