板の長さについて・・・

現在のGSは155cm SLは140cm。
回りの選手を見ても比較的長い板を使っているようだ。
140cmそこそこの身長で160cm以上を使う子も珍しくない。

しかし、それは振りが少ないか、緩斜面の場合にしか通用しないとわかった。
先日の一の瀬や1月のNHKは散々にやられた。

いずれの大会ももう5cmから10cm短い方が良いのではないかと思った。

これを考え始めたのは、先日のアトミックスーパーキャンプ。
練習バーンが下から全てビデオで映す事が出来たので、何本と無く撮ってスローで再生した結果。

「板のたわみが少ない!」 と感じた。

滑り的には問題無くても、板がたわまないので、スキーの性能が出し切れていないのではないか。

上記のコンディションでいくら勝っても、レベルの高い大会では通用しない。
その時の体格や筋力に合わせた道具選び(2台用意する?)・・・。
勝たせたい気持ちと、上のレベルを目指して行くことと。金銭的な都合と。

さ・し・す・せ・そ で始まるスポーツはお金が掛かるって石井先生言ってたけど・・・ほんとだよ。


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このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2010年4月29日 21:19に書いたブログ記事です。

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