重なる大会

仕方の無いことだが、
限られた期間に集中するスキーの大会は、
家族の中でも同じ日に重なって開催される場合が多い。

今シーズンは、1月4週目がそれだ。
娘:ジュニアアルペン(野沢)、翌日NHK杯
私:南関マスターズ(上越国際)、翌日も同大会

これが非常に悩ましい。
娘のレースもサポートし観戦したいが、自分のポイントも取らなければならない。

観戦はあきらめられても、2日間の遠征では、チューンアップはどうするか?
誰か引率の保護者にお願いするしかないだろう。

あれ、意外と距離は近いから夜だけ行って来れる・・・?
無理だよなー冬だもの。
頑張れ娘よ。強くなるために。

しかし、重なって嬉しい時もある。
同じ大会にエントリする場合だ。
今年は何レースあるのか?
車山の南信Jrと霧が峰アルペン、白樺高原国際の大会、市民大会くらいか?

このうち後者2つは、同じゲートを使って親子で競争となる。
がちんこ 勝負だ!
最近息子は、私に勝つ! とほざいている。
成長とともに、益々厳しく、辛く、そして楽しくなっていくだろう。

考えてみれば、親子が同じ競技で争うなんて・・・あまり無い事じゃないかな。
同じピステで同じゲートで、同じ雪質(かどうかはスタート順が違うからわからないけど)で。
勝つために、それぞれがトレーニングし、モチベーションを高めていく。

これから何シーズン。
この貴重な経験を過ごしていけるだろう。 嬉)




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このブログ記事について

このページは、スキーレーサー兼サッカーコーチ兼DBAが2009年11月 6日 09:43に書いたブログ記事です。

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